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区の紋章、区の鳥・花・木
市の紋章
昭和45年10月1日制定
「東久留米」の「ひ」の字をメカニックにデザインし、円という静止の状況から外へ飛躍しようというイメージを表現し、新しく発展していく東久留米市を象徴しています。
市の木・花・鳥
市民が健康で安全かつ快適な生活が営むには、良好な自然環境の確保が必要です。まちを緑と花でいっぱいにし、うるおいのある生活を営んでいただくとともに、自然を愛し、自然に親しむ市民の心の象徴として「市にふさわしい木・花・鳥」と募集しました。
選定会議で協議の結果、自然を取り戻す緑化推進の一環として自然環境の保護と緑の再確認を礎に市の木・花・鳥が昭和47年6月に制定されました。
市の木
【イチョウ】
市の木「イチョウ」は、優雅で、緑濃く、公害に強いなど、都会的な樹木です。
特に秋の黄葉はみごとで、その落葉の景観はすばらしく、本市のシンボルとしてふさわしいものです。
市の花
【ツツジ】
市の花「ツツジ」は、だれにでも親しまれ、植樹もしやすい家庭的な花で、色鮮やか、しかも群生の美しさと優雅な芳香は市民に親しまれる要素として十分なものがあります。市の鳥
【オナガ】
市の鳥「オナガ」は、スズメ目カラス科の鳥で、四季を通じて本市に生息しています。オナガどうしは仲がよく、力を合わせて事に当たるという習性があり、市の鳥としてふさわしいといえます。
(昭和48年12月21日制定)
(東久留米市資料提供)


